2006年11月09日

SWシリーズ 灼眼のシャナ 第2弾 天道宮の少女ver. 完成品フィギュア

本日は「SWシリーズ 灼眼のシャナ 第2弾 天道宮の少女ver. 完成品フィギュア」を紹介します。


劇場版「灼眼のシャナ」が2007年公開されることが正式に決定し、10月21日には”電撃文庫ムービーフェスティバル”にて製作発表会見も行われ今話題沸騰中のアニメ「灼眼のシャナ」からシャナたんのフレイムヘイズなりたての姿がフィギュア化されました。


今回舞台となっているのは、本編14話〜16話の天道宮での修行時代で、シャナたんがまだフレイムヘイズとして目覚める前のお話になります。


その中でも第15話「炎の生まれた日」から16話「炎髪灼眼の討ち手」に至るストーリの中で天道宮が徒(ともがら)に襲われ、シャナたんが天壌の劫火(てんじょうのごうか)「アラストール」と契約し、フレイムヘイズとして目覚めた直後の姿を忠実にフィギュア化したものとなります。


ちなみに、このお話の中でシャナたんがカリモフメロンパン好きなのはこの頃からだと言うこともわかって一石二鳥だったり(ハァハァ(笑。


シャナたん付きメイドのヴィルヘルミナたんに萌えたことは内緒(ハァハァ(笑。


さて、詳しいあらすじはアニメを見ていただくとして、今回のフィギュアについて述べていきます。


まず何といってもシャナたんの裸包帯がイイー(ハァハァ(ソレカー(笑。


雑に巻いた割には大事な所が見えそうで見えない絶妙な巻き方が見事です(笑。


但しお尻は半ケツ状態ですがっ(ハァハァ(ニヤ。


そんなあられもない姿に対して、シャナたんの眼光鋭い何者をも寄せ付けない威圧感が見事に表現されています。


まさにフレイムヘイズとしての驚異的な力を手にした瞬間ですね(ぉ。


シャナたんが大事そうに抱えている布に包まれた長物はおそらく愛刀の贄殿遮那(にえとの・の・しゃな)だと思われます。


え、それっておかしくない(ぇ?


だって、この時シャナたんはまだ「至上最悪のミステス」である天目一個を倒してないよ(ぁ


そう、贄殿遮那は元は天目一個の物だったのです。


ってストーリーを知らない人にとっては何がなんやらって感じですね(汗。


理解の一助となるかどうはわかりませんが、ここ用語解説があるので参照していただければ凡そ理解できるのではないかと思います(ぉ。


んで、贄殿遮那という名前からもわかるように、シャナたんの名前の由来になっている剣なわけですね。


そんなわけで贄殿遮那は本来この時まだ手にしていないはずなのですが、フィギュアの設定上剣を抱えていることにしているのでしょう(笑。


全く同じポージングの炎髪灼眼バージョンもあるので、おそらくそちらに合わせたのではないかと思われます(ぇ。


炎髪灼眼状態なら贄殿遮那を手にしていても違和感ありませんから(ぁ。


シャナたんがフレイムヘイズとして目覚めた貴重な瞬間を是非この手に(ぉ。


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posted by 放蕩猫 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 灼眼のシャナ
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